便秘に新薬か

日経新聞より引用

国内に4,500,000人
便秘は女性や高齢者に多く、日本にはついて約4,500,000人の患者がいる。高齢化で今後も増加していく。

これまで処方されてきた薬剤は、便の水分を増やすか、腸を刺激して活性化するタイプである。

最新の新薬では、朝の粘膜にある塩素イオンチャンネルに結合して、腸液の量を増やして便を柔らかくすると言う作用がある。



おはようございます谷です。体の専門家になると、便秘の本当の怖さを思い知らされるようになるのです。

要点を言いますと、便秘は血液を毒素で濁らせます。すると、体中が毒素で中毒状態になります。これを専門用語で自家中毒といいます。

病気の根本原因の1つとされている恐ろしい病気です。

もちろん、お薬に頼って便秘を解消する事は非常に大切です。

しかし同時に、体が排泄をすると言う機能を忘れます。

緊急時はお薬を使い、それ以外は生活習慣を変えることをお勧めします。

整体をすることで、体の血液の巡りを早くします。すると、肝臓や、腎臓が、解毒能力や排泄能力をアップさせます。

さらに、食生活や、運動指導することで、半年から1年をかけて、大幅な改善が見られると思います。

また、お薬で朝の粘膜を刺激すると、病気の最大の原因であるリーキガット症候群にすぐになってしまいますので、やはり食生活の指導が最も効果的かと思います。

便秘でお困りの方は、高松市の整体
担当谷まで090-1176-8726お気軽にご予約ください。