武田製薬両刃の剣か?

本日の日経新聞に、こんな見出しの記事がありました。少し引用してみます。

武田薬品工業はアイルランドの制約を出シャイアの買収により、高付加価値の希少疾患薬分野を手に入れるが  中略

アイルランドのシャイアは血液の難病ように、遺伝子治療薬を開発してきた実績がある。

病気の原因となる、遺伝子に手を加えて戻す方法や、不足している遺伝子を体内に入れて治す方法がある。最近では遺伝子情報の塩基を切り貼りするゲノム編集を使い治療する試みまである。

またアイピーエス細胞使った再生医療でも、私たちが考えている大掛かりなものではなくて、人のアイピーエス細胞から、肝臓や、心臓の臓器を作り副作用の有無などを調べてみたり、アルツハイマー病患者のアイピーエス細胞から、神経細胞を作り、それらを育てて、病気がどのようにわかっているかを明らかにし、新薬候補の効果を判定するなどである。

おはようございます。谷です。日本は、遺伝子医療に大きく出遅れていると言われ、そこに武田製薬が、アイルランドのシャイアを買収して一気に世界のトップに躍り出ようと言う試みがあるようです。しかしこれは両刃の剣であるという見方もあるようです。

いつも思うのですが、すべての医療を肯定した上で、お互いがいがみあうのではなくて強調して患者さんに提供できる統合医療こそが必要なのかもしれません。

例えば、手術をしたり、このような遺伝子治療した後の、後療法などを整体や、ホメオパシーや、カウンセリングなどで、補い会うことが非常に大切なことなのです。

本日も20時まで予約可能です。香川県高松市の整体院担当谷まで090-1176-8726