記憶

ディーパック・チョプラ著者より引用

例えばある人格は糖尿病だとすると、その人格が出てきている限り、その人がインシュリン欠乏の状態になります。しかし他の人格になると正常な血糖値を示し、全く糖尿病ではなくなることがあり得るのです。

心と体のテーマについてよく報じている心理学者のダニエル・ゴールマンは、12人もの異なる人格を持つティミーと言う子供について述べています。

そのうちの1つの人格では、オレンジジュースを飲むと蕁麻疹が出ます。ゴールマンはこう書いています。

ティミーがオレンジジュースを飲み、そのジュースが消化されている最中にその人格が現れたとしても、蕁麻疹は出るでしょう。

もしアレルギー反応が出ている間にティミーが戻ってきたら、蕁麻疹の痒みはたちまち治り、水ぶくれも治りはじめるでしょう。

東洋医学では、気を基本とします。その気のことを、情報と呼んでいます。それをさらに言い換えれば、記憶と呼んでもいいと思います。

それらの記憶?情報?叡智?が、DNAにダウンロードされ、全細胞がそれに共鳴し、それ相応の反応を引き起こしている。

そう考えた場合には、ホメオパシーや、波動水や、ヒーリングや、気功と言うあれこれは、大変核心をついた有用なものとなるかもしれません。

ただしそれら情報には、常識と言う、民族的、社会的な集合的な無意識が強く関係してそちらに引っ張られていますから、スタップ細胞のように、成功したり、成功しなかったりすると言う現象が起きるのではないのでしょうか?

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