ルールを守ると言う事

蛭子能収さんの新しい本の、笑われる勇気より抜粋。

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俺は自由に楽しむために、世の中のルールに従いたいと思って生きています。むしろ規則を守ることが好きです。例えば、ギャンブルにしても、競艇は公営ギャンブルとして認められていますが、俺が逮捕されたマージャン賭博については、グレーゾーンな部分も。

三条健康堂の谷です。趣味は読書ですが、蛭子さんの本か、好きです。一見破天荒に見える文体ですが、その奥底には、人間の本質や、アニミズム的な現在日本が進もうとしている常識とは真反対の、古代の日本の思想に近いものがあるように感じるからです。

て、本当に楽しむためには、ルールを守らなくてはなりません。中学生の頃に、体育の先生がこんなことを言っていました、みんなが好き勝手にサッカーをやったら、全く面白くない。ルールの中でやるから面白いのだ。この言葉は、僕の心に強く残っています。
 
ルールを守ると言うことが、堅苦しいことではなく自分を自由にしてくれると言う意味で、深く考えるべき命題だと思います。
 
そうすると、ルールを守ると言うことと、ルールに縛られてると言うことが、正反対だということに気づくのです。
 
病気になる多くの方は、ルールに縛られているように思います。それは、顕在的な面ではなく、潜在的な面でルールにしばられているのです。
 
 
 
病気って厄介ですよね。でも、そこから学べることが多くあると言う事は事実です。
 
潜在的に縛られているあれこれを解放させるためにも、セラピーを受ける事は有効かと思います。本日は、20時まで予約受付可能です。香川県高松市三条町の三条健康堂090-1176-8726担当谷までお気軽にご連絡ください。