ワンネスは2つある

本日、ワンネスは2つあるを読み終えました。ちなみに、この文章は音声入力で記入しておりますので、誤字脱字があることをご了承ください。

さて、ヌーソロジを非常にわかりやすく解説してくれているこの本に感謝しています。私は、ヌーソロジーを創始した半田先生のファンであり、講義の動画や、著者を、少しずつ読んだり見たりしていたのですがやはり難解で少しわかりにくいなと思っていましたが、この本でさらにその理解が進みました。

さて、この本は僕の意識に変化を起こさしてくれました。

今まで根源は1つであり、そこから派生してると考えた僕の中のアイデアは、人生に競争と息苦しさをもたらしていたようです。

これは、多くの方が同じ状況に陥っていると思います。と言いますのも、仏教の空にしても、私たちが扱う波動にしても、やはりそれを根源としてそこに同化していこうとするアイデアが、やはり苦しみを生んでいたように思います。

波動を突き詰め、広めていこうとしている吉野内聖一郎氏の夢の中に、古神道から派生した魔方陣が出てきて、それまであった波動体型と融合させる試みの、本当の意味が、アニミズムや、霊的唯物論と言う思想を通して理解できたように思います。

今多くの人が思っているような、波動と言う意味ではなく、ヌーソロジー、アニミズム、物活論、と言うアイデアから波動測定を行うと言う事は非常に大事なことだなと痛感しました。

お勧めできる1冊だと思います。