[知識]読書の効能

 

先日の潜在意識リーディング協会理事会での一コマ

 

大木理事との会話のなかで

 

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谷は「パニック障害」と思われる症状を克服したという女性を定期的に施術していました。

 

ちょうど2000年くらいだったと思います

ずいぶん前ですから、当時「パニック障害」という表現ではなく、「電車にのっていられない病気」とその女性が言っていたような気がします。

 

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その症状はとてもつらく

しかも、だれにも言えず(当時ですから)

 

ふさぎ込むばかりだったそうです

 

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あるとき

読書をしていて

 

というよりも

気が狂ったとおもっていたようで

なんとか抜け出すヒントはないかと

読書をしていたそうです

 

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そして

 

回復するわけです

 

 

本に書いてある

文書から

 

「はっ」

 

と気づいて

 

それから

回復したんです

 

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と、当時僕に告げてくれました。

 

そんな病気も

そんな回復も

 

自分でも

他人でも

 

しらない

信じられない

 

そんな時代に

 

それを

どうしても

 

言いたくなったのでしょう

 

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当時のぼくは。。。

 

「なんのこっちゃ???」

 

という雰囲気で

聞いているという(笑)

 

若かったですから(笑)

 

 

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しかし

はっと気づくことで

 

救われる

解放される

 

それは

頻繁におこります

 

その頻繁に起こる

自然治癒力の爆発といいますか

 

意識の潮流が再開する感じといいますか

 

それを阻害しているは

強力な「信念」で

 

唯物論的な信念は

人間に「はっ」とする効能を

抑圧させているようです

 

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そんな

話を大木理事としていると

 

 

大木理事が

 

「知識を求めて、読書しないって大切ですよね」

 

と教えてくれました

 

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うぉ~

 

まじ

目からうろこ

 

でした