[知識]寝る前に座禅する予防医学

 

ひまなので

大島信頼さんの

それトラウマちゃんのせいかも

を読み返していました

 

おすすめできる

信頼できる内容の本ですね

 

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ちなみに

最近はパワープレートをしています

 

施術にもとりいれております

誤嚥と転倒防止は予防医学にはすごく大事ですからね~

 

効果のほどは

またの機会に

 

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さて、

岡野守也先生の講義をうけていますが、

○寝る前の座禅習慣はいいですよ

というアドバイスを谷は実践しています

 

禅定といいますが、定めるとは集中するという意味のようです。ですから半眼で集中して真冬でも汗をかくくらいの禅定をかつてはしていたそうです。

 

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寝る前の禅定はすごく「やさしい」ものを教えていだたきました(笑)

 

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さて、禅定とは「言葉から離れる」ことです。と教えていただきました。言葉で分別しながら「個」が形成され「自我」が発達し、その自我が脳の「過覚醒」を引き起こし、「先読み」「心配」「現実」を生み出していいるようです。(前半は岡野先生から、後半は大島信頼先生の著書から)

 

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少し間ですが、

いとこが僕の治療院に登場。たまにやってくるのですが、ぼくより30歳くらい年上ですが、いとこなんです。もうすぐ70歳。

 

そのいとこが言うには。。。

「主人は企業戦士だったから、やるかやられるかで人生を過ごしてきた人やろ。だから、定年した今でもそうなんよ。そのまんま。だからいっしょにいて苦しいんよ~。」

 

なるほど~

 

そしてこう続ける

 

「こないだ石原裕次郎のドラムたたく昔の映画みたんよ。あれ、え~わ~。やっぱえ~わ~。日頃ははちゃめちゃで欲に駆られて生きてるけど、ドラムたたいたらめめちゃくちゃすごいんよ。やっぱそこに女の人はぐっとくるんよね~。うちの主人の「やるかやられるか」みたいなとこも、そう考えたら裕次郎の映画にも似とるな~って思ったら、また惚れなおすんよ(笑)」

 

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なんやそれ

 

聞いて損したわ

 

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マジで聞いたことに

なんか後悔する展開になる

 

臨床あるある(笑)

 

やっぱ

話半分で聞かないかんよな~

と毎回反省するこの感じ

 

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さて、

ここから、上記の会話から

予防医学的寝る前の禅定についてお話しします

 

定年したら

会社から離れて、自由になれる

 

健康にいいことでも、始めてのんびり暮らそうか。。でも年金すくないから適当にバイトでもするか~

 

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ここに落とし穴があります

 

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というのも、数十年働いたことによる「思考のくせ」「苦しさ、侮辱、怒り、悲しみ、妬み、を乗り越えたと勘違いしている脳内の状態」は生涯続くんです

 

乗り越えたと勘違い

 

と書きましたが、正確には「脳内に隠ぺいした」という感じですね。

 

隠ぺいですから

処理されていません

 

その感情が

毎度毎度24時間いつでもどこでも

 

 

脳内に登場してくるのです

 

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その状態を脳の過覚醒と呼びます

 

○日常的緊張

○チャンスを逃す

○つねに先読みして、安心と安定を確保する思考状態

○おもったような負の現実を実現してしまう

 

など他多数

 

それトラウマちゃんのせいかもを購読してみてください

 

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それは家族にも影響をおよぼし

自らの子孫にも影響をおよぼしうる

 

強力な負の連鎖ですね

 

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大島信頼先生の著書には、回避方法が書かれていますから、参考にしてください

 

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ここで、谷が提案する回避方法は、寝る前の禅定習慣です。20代くらいから習慣にしてもいいと思うくらい素晴らしい習慣ですね。

 

それは「数息観」という禅定です。

 

禅定とは、言葉から離れるとありましたが、頭の中の独り言はすべての病の根源だと谷は考えています。

 

言葉は名前をつけ、そこに分別をしていきます。ですから「言葉なしに、考えること」はできません。

 

必ず、頭のなかに「言葉」があるのです。

 

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ここで、すこし自然の摂理をみてみましょう

○宇宙船の中では、あらゆる実験が行われています。その中の実験に「無重力で神経は成長するか?」という実験があります。答えは、「成長しない」らしいのです。

 

①重力とは神経を成長させる

②重力とは体を圧縮して、うっ血を誘発し、老化や病気の原因となる(JMリトルジョン博士の見解)

 

そうですね

やはり陰陽があるように

一つの出来事には、同時に表と裏の側面があり成り立っているようです。

 

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まずは

言葉を覚えて

個をつくり

コミュニケーションをし

宇宙から分別、分離し、

大人になる

 

その後、

その分別、分離の加速が

資本主義の勢いに押されて

どんどん肥大していく

 

すると

病気や人生の質が低下する(生命即使命という生き方ができなくなる)

 

それに気づき

 

今度は

禅定を習慣にして

言葉から離れて

宇宙の法則へと統合(インテグレーション)していく。

 

すると無分別になり

その後、無分別後得知という生き方ができるようになり、人生のすがすがしさを感じれるようになる

 

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という

陰陽の図式がここにあるようです

 

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どんなに大切な知識も

どんなに愛した人でも

どんなに大切な自分自身でも

 

そして尊い命でも

 

そこに執着してはなりませんよ

 

と先達は説いています

 

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また

大島先生は睡眠の大切さを説いています

 

睡眠を「死」

起きている時間「生」

と考えてみると

 

毎日、この「生と死」を繰り返し、人間は心と体のバランスをとっているようです

 

そこに「不眠」になると

ずっと「生」ばかりになります

 

それは

脳の「過覚醒」ですね

 

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上記にありました

「隠ぺい」したあれこれ

 

が「死」なない(処理されない→処理されてはじめて思いでになる)

 

のですから

そりゃ、人生が苦しいだけになりますよね

 

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そこで

 

寝る前禅定を習慣にして

言葉からはなれる

 

「れんしゅう」

 

をしてみませんか?

 

そして

毎日、心地よく「死んで」「生きる」というリズムを繰り返してみませんか?

 

これぞ

諸行無常ですよね

 

なにも、暗いいみではなく、朽ち果てたら、新芽がでるという美しいサイクルなのです

 

そのサイクルこそが

「美しく」

「生活の質、人生の質」

をあなたの本質にそったものにしていくようです

 

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数息観

 

はネットでしらべてくださいね

 

すぐにできると思います

 

ちなみに

近くに善い禅の先生がいたら

教えてもらうのもいいかも

 

サングラハ教育心理研究

で検索してもらうと、岡野先生の講座内容がでています、東京でもやってるので参考までに

 

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こんな単純な習慣が

医療費を削減して

 

生きる本質を

向上させるわけです