[知識]殺してはいけない理由

 

岡野守也先生の講義を受講しています。

ここ数ヶ月は唯識心理学の基礎でしす。

 

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持戒=自戒=自律

というカテゴリーを学びました

 

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かんたん

に言いますと

 

五戒

①殺しちゃダメよ

②盗んじゃダメよ

③邪なエッチはダメよ

④陰口はダメよ

⑤お酒は飲まないでね

 

八戒

⑥着飾って、遊びまくってちゃダメよ

⑦贅沢なホテルや旅館ばかりで寝泊まりしちゃダメよ

⑧美味しいものを、好きな時に好きなだけ食べちゃダメよ

 

十善戒

⑤二枚舌ダメよ

⑥悪口ダメよ

⑦お世辞やごますりはダメよ

⑧欲張ったらダメよ

⑨恨んだり、腹を立てたらダメよ

⑩自分だけで生きている気になっちゃダメよ

 

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さて

「なぜ、人を殺しちゃダメなのか?」

 

という問いが、①の不殺生の学びに出てきます

 

みなさん

答えられますか?

 

本当に

子供が納得するように

答えられますか?

 

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ヒント

○つながり

○関係性

○宇宙

○ひとつ

 

 

○かけがえのないもの

 

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さらに

人間は性欲を満たしたいという

欲求よりもはるかに満たして欲しい欲求があると教えてくれます

 

それは

「私は、かけがえのないもの」

だと思いたいし、思って欲しい。

 

ということのようです。

 

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邪なエッチを例えにとると

相手を「かけがえのないもの」と思うはずもなく、性欲を満たすためにエッチをする。すると、本当に満たすべき「かけがえのないもの」という欲求をお互いが満たせるはずもなく。。。

 

ドラッグのように

その時の快楽を上塗りし続け

 

御門違いの方向へと

向かい続けて、満たされないまま「生涯を終える」羽目になると思うのです。

 

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愛のヨガという本にも

カタカムナの思想にも

房中術にも

 

そこには

ありえないほどの

恍惚な至福が感じ取れます

 

それは

方法ではなくて

 

「かけがえのないもの」という

 

潜在的な人間の本当の欲求が満たされた時に

起こりうる「光」なのではないでしょうか?

 

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「かけがえのないもの」

 

かぁ〜

 

いいこと

教えてもらった〜

 

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さらに

岡野先生は続ける

 

「人間は生まれてすぐから、親に教えてもらわなくては、生きていけない生き物でしょ? これは食べちゃダメ、ここは危ないよ、など。ですから生きる本質、生き方の説明書、生きる意味も先達から教えてもらうものなんですよ」

 

という

 

う〜ん

 

そのと〜り

 

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注意:岡野先生の言葉は、ブログにあうように谷が超現代的な雰囲気の言葉、単語に脚色して。。いや、書き換えています(笑)