[背骨]ワンちゃん(推定年齢10才?)

 

C君 オス (推定年齢10歳)

数か月前より、歩けなくなる

現在寝たきりの状態が続く

 

現在は

動物病院と当院を併用されています

 

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週1回のペースで来院中

 

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三条健康堂の方針

①生命力を邪魔するあれこれを排除します

②生命力を高めるあれこれを補います

③飼い主様に「ワンちゃんヒーラー」となっていただきます。毎週「ヒーリング方法」をお伝えします。

 

飼い主様も巻き込んで、東洋医学的方向で自然の摂理に耳を傾けながら「今できることを施す」を実践しています。

 

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いままでの施術

①前の飼い主様の方針で、ゲージの中に5匹ほど詰め込まれて生活していたようで、そこにいたC君を今の飼い主様が引き取ったようです。ですからC君の潜在意識の中に「強いストレス」があるのでは?と思いKS02で測定しました。その結果を大木式感情測定解読方法で見てみると、なるほど~という結果がでていました。そこでそれらを「修正」する波動水を飲用してもらいました。

 

②飼い主様にも、おうちでヒーリングをC君に施してもらいます。この場合、注意することは、①ヒーリングポイント②施術の強さ③施術の時間です。感情を解放するために「CD」と「LED]を使った、ヒーリングをお伝えしました。早速施してみると、「ぴくっ」とC君が反応したようです。修正されているようですね~

 

③レヨネックス社の波動測定機械と、バイオロジックヘルス社の分析システムを使って、ヒーリングポイントを探すことができます。大切なことは①的確な場所へのヒーリング②短時間②弱く。この3つが大切です。

 

ここで

ヒーリングのコツをお話ししますと

①咳をする

②くしゃみをする

③いやなそぶりを見せる

④毛が立てる

 

このサインがでると

ポイントに「的中」している可能性が高くなります。

 

しかし、②や③の場合は、いくら的確な場所でもヒーリングを行ってはなりません。(ここでは詳細は省きます)

 

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また、ヒーリングをするときに見るポイントは

①ため息

②呼気

③肚呼吸か胸式呼吸

これらを観ます

 

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上記の記事だけでは、ヒーリングはできませんが「あくまで参考」程度に読んでいただけると幸いです

 

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5回ほど来院していただいていますが、少しずつ「上向き」になっているようです。「声」「動き」に「生命力」が宿ってきているようですね

 

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ここで、マニアックなお話し

谷は施術をするときにKTSPRoを使います。

 

使用理由:谷が施しているヒーリング効果が音を通して「リアルタイム」で評価できるから

 

使用方法:体の乱れた波動を5桁の数字で検出します(非共鳴音)。その音を流したままで、ヒーリングしていくと「いろいろな情報」を「音」が教えてくれます。施術ポイント、施術時間、次のコードを拾いなさいなどなど

 

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使用意義:実はこの機械はラジオニクスです。それの「音判別バージョンです」 話はそれますが 養老孟司先生は著書のなかで、「目が見えないことも困るけど、耳が聞こえないともっと困るのではないか?」と述べられています。それは「奥行き」がとれない、感じられない、という理由からのようです。ようするに平面の、のっぺりした世界になるのでは?と述べています。

 

話をもとに戻します。ラジオニクスはアメリカの内科医であるバート・エイブラムスが作りました。かれは打診の名手であり、健康な人と病気の人をつないで、健康な人の体を打診すると、なんと病気の人の打診音になることを発見したのがきっかけでした。そこからどんどん発展するのですが、あれこれすったもんだがあり、その意志をルース・ドラウン女史が引き継ぐのです。この女性はなんとラジオのアンテナ技師をしていたようで、先述したバート・エイブラハム先生が「ラジオセラピー」として講演会をしていた時期に、彼女がラジオについての講演と勘違いして、講演会に出向いたのが始まりのようです。そうです、ラジオにクスはラジオのチューナーを合わせて「放送」が受信される原理と同じで「体」のチューニングを検出して、それを「修正」するために発展をとげてきたのです。しかしここでも「すったもんだ」があり「ラジオニクス」は一時期終焉を迎える。しかし英国のジョージ・デラワー(土木技師)がルース女史が第二次世界大戦中に肺疾患に対してラジオニクスで大きな成果を上げていたことなどを調べあげて、それらをさらに復活、発展させていくのです。と、詳細は、未来を救う波動医学 船瀬俊介著

を読んでみてくだい。面白いですよ~

 

実はラジオニクスには「レート」と呼ばれる「抵抗値」が大切になります。この抵抗値がみだれた波動を修正する「カギ」になるのです。

 

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そこで

谷は、その「カギ」を導いて、その「カギ」の「音」を頼りに、ヒーリングで修正するという方法をとっています

 

「それならヒーリングしなくても、波動水で十分やん」と思われる方もいらっしゃると思いますが、なんでも一筋縄ではいかないのが臨床ですね。あれやこれや、自分の得意不得意などをわきまえながら、最善の方法を模索していくわけです。

 

さて、

先述した養老先生の「音」の話ですが、「音」は聞きなれてくると「目に見えない奥行き」を教えてくれるのですね。

 

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まとめ

生命力を安心に安全に出すこと

生命力を邪魔するあれこれを寫すること

それをただ「たんたん」と行う

 

それがすごく大切なようです

 

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命に触れる

命を感じる

 

飼い主様の献身的姿勢にはいつも感心させられます。