[毎日]魔方陣波動水を観る

波動とか、氣とか、気功水とか波動水とか、「機械論」ではなくて「生気論」を支持している谷ですが、それらを使う「本質」や「意味」を言葉にできるほど「腑に落ちて」いないので、それらを「腑に落ちる」ように研究や講義を受けたりしています。

 

 

2017年は思想家の岡野守也先生の講義を受講しています。すると、ヒントがあれよあれよという間に、いただけて、「腑に落ちる」瞬間の連続です。

 

ありがとうございます。

 

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谷流の要約

①「私の願い」と「宇宙の願い」が一致しないとぎくしゃくして苦しくなる

②自由とは「みずから由来する」とも「自然に由来する」とも両方の意味にとれる

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上記は、ようするに「エゴ」=「自分一番」で生きると苦しくなるよという意味で、「宇宙や自然の法則が1番」で「自分が2番」で生きてみるとすっきりと爽快に生きることができるという意味

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さらに

「宇宙の心」と「私の心」がかけ離れていることが苦しみの原因ですよとも言えますね

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解決方法

①宇宙や自然の法則(心)から、メッセージを得る。それを使命として創造、体現、表現する生き方をするとよいらしい

②そのためには、エゴを薄める必要がありますね。「瞑想」や「禅」はエゴを薄めて、宇宙の心からの「声」や「メッセージ」を感受することができます

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ここで、鈴木大拙先生の著書より

「西洋では光ができた、そして影も同時にできた。それはどんどん分裂して、個をつくっていく」

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谷が英国で「クラシカルオステオパシー」を学んでいるときに、しきりに「インテグレーション」という言葉がでてきました。それは「統合」という意味です。それを理解するには対義語をみてみるとわかりやすいのです。「分離」ですね。ようするに「分離」すると「病気」になるのです。これは自然や宇宙の法則から「分離」すると病気になるということです。それらのサインが「体のあちこち」にでてくるのです。さらに、「病気」になると「エゴ」がつよく「自分」と「他人」を「完全区別」した「発言」「態度」が目立ちます。実は、「エゴ」「自我」に注意をむけると、どんどん分離して「生き苦しく」なるようです。

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ここで魔方陣を見てみましょう

 

 

 

どの列を足しても

「おんなじ」

 

 

「分離」」しませんね

 

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これは「統合」を意味しています。それは「宇宙の法則」「自然の法則」であり、自分よりも先、「自然や宇宙の法則を一番」にもってくるんだという「日本古来の知恵」なのです。

 

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さらに

半田広宣先生が教える「ヌース理論」の「奥行」「持続」「反転」などに通ずる「日本古来の叡智」だとも思っています。

 

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ここでさらに興味深い話を

私が所属している「バイオレゾナンス医学会」では2017年より「天外伺朗」先生の講義が連続で行われています。先生はSONYの技術者で「CD」や「アイボ」を発明した方で有名ですが、「仏教」「スピリチュアル」などにも深く通じていらして、講義を聞いていると、「腑に落ちる」ことが連続します。

 

その天外先生の私見で、「あの世に、よっこらしょといくのではない」というお話しがありました。

 

今ここにすべてがある、ようするに「すべての時空間がたたみこまれている」と先生は科学的ロマンとして仮説をお話ししていました。

 

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この天外先生のお話しにも、「納得」がいくのです。この空間が「反転」を繰り返しているような「感覚」がするのです。ですから「どこか遠くから、お告げをいただく」といよりは「今この空間、自然、宇宙」に「すべてが在り」それを一番にして、そこから「受信」するように「松果体」を働かせ「視床下部」でそれらを咀嚼して、全身に巡らせる。それは森羅万象、持続し続ける「何か」からの「真実の指針」であり、それこそが「宇宙の心」から「自分の心」に受信して、それを創造するように「生きる」すれば「心地よく」人生を過ごせる。という絶対的ルールのようです。

 

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ここで注意

現代は「楽しくなければ人生じゃない」という風潮ですが、では楽しくなくなれば「死ぬ」のでしょうか?という「疑問」がわいてきます。

 

これは「善悪」「損得」「快 不快」という分別を生み出していますね。

 

もう一度この図を見てみます

 

 

やはり

宇宙や自然の法則は「無分別」であり、くるものを受け入れる。自省録(マルクス・アウレーリス)のように、善く生きて善く死ぬとう、淡々と宇宙の、自然の、止まることのない「持続」に従って生き抜く、そして死にゆく、その過程が「意識の進化」となり、さらに死んだ後も、畳み込まれたこの時空間に「慈悲 無償の愛」として「在り続ける」意識になるようです。

 

それは「集合的無意識」と呼ばれるものかもしれませんが、その意識すら常に「進化」「アップデート」されているという解釈ができ、善く生きて善く死ぬことは、その一端を担うことにもつながると思うのです。

 

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まとめ

①魔法陣波動水は、宇宙の法則を一番、自分を二番に置いて、生きるという「自然の法則」を体験できる可能性がある

②その結果、無分別の感覚で生きることができ、損得、快不快、に振り回されず、くるものを受け入れ、それらを乗り越え、意識の進化を体感できる可能性がある

③分離した「強い自我」を「宇宙自然の法則」に「統合」することで、体調が改善する可能性がある

④死は怖いものではなく、慈悲や無償の愛に包まれに行くための心地よいものであり、それはどこに行くでもなく、この空間、今、にいることに他ならないと気づき、安心することができる

⑤さらに、肉体をはなれて意識となった後も、「今生での意識の進化」は「持続」し続ける「何か」となり、さらには周波数となり、集合的無意識となり、「集合的無意識のアップデート」の一端となりうる可能性がある。

 

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う~ん

 

書いてはみたけど

この記事

 

読む人

なんか

気の毒やなぁ