[毎日]潜在意識測定のマニアックなお話し

 

谷とおなじ潜在意識リーディング協会会員で、治療家でもある岡山の山本成人先生と電話会談させていただきました。

 

潜在意識測定のヒントになると思いますので、ぜひ読んでみてください。

 

山本先生は数霊セラピーシステムの01をご自身の施術に取り入れ、その後02も購入され、臨床現場で長年使われてきた実績があります。

 

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①目に見えないものを信じているクライント様にのみ波動水をおすすめする。

 

これは非常に実務に即した指摘だと思いました。クライアント様の意向に沿うというのは基本ですね。意外に自分が良いと思うものを「盲信」して相手に押し付けることは臨床でよくあることです。そこには不協和音がうまれますので注意したいところですね。

 

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さて、

山本先生の波動水臨床例です

 

 

人間でいうと80歳くらいの「犬」を施術した時のお話しをしてくれました。

 

○咳がとまらずに

○心臓がバクバクする

 

飼い主さんはなんともその光景をみるのがつらいようでした。

 

そこで、波動測定を開始します。

 

 

kS02を使い

マーカーコードを設定

 

①大動脈

②心臓

③第4チャクラ

 

など、心臓のバクバクに関係するコードをいれたようです。

 

さらに咳ですが、咳のコードがなかったので「呼吸器」のコードをALLでいれたそうです。

 

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これらをもとに

マインド測定をします

 

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ネガティブな感情が少なかったようで(大木式感情分析法を用いる)飼い主様に「○○様のところで生活できて、満足しているようですよ」とお伝えしたそうです。

 

その言葉を聞いて飼い主様も非常に心安らいだようです。

 

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そして、波動水を作成。

 

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その1週間後、クライアント様から連絡があり、「昨日息をひきとりました」との事。

 

山本先生が「それは残念でした」というと、飼い主様から思わぬ言葉が。。。

 

「いえ、いえ、咳がとまったんです!本当に楽になって息をひきとったんです。ありがとうございました」との言葉が。

 

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このお話しを山本先生から聞いたときは、実務家だなぁと思いました。善く生きるにも、善く死ぬにも、誰かのサポートは必要だと思うのです。

 

死ぬ瞬間は「触れること」すらできないことが多いようです。ただ見守る。いや、ただ感じるだけ。。。

 

目に見えないあれこれを「感じる」ことしかできないようです。

 

生きてほしいというエゴは、自然の法則に淘汰されて、それをただ受け入れたとき、初めて「善く死んでほしい」と思うのでしょう。

 

その一助になるのも「波動水」ですね。

 

 

 

 

 

さて、山本先生にKS01とKS02の違いを教えていただきました。

 

①01はピンポイントで鍼をうつイメージ。さらに、ピンポイントでマーカーを入れるので、何がどう効いたのかが理解しやすく、次の施術のプランを立てやすい。ただし絞り込むので外れる場合もあり。

 

②02は広く鍼を打つイメージ。たくさんのコードを入れることができるので、効果を出しやすい。その反面どれがどう効いたのかがわかりにくいために「ぼやけた」印象をもつ場合もある。

 

どちらも一長一短ですが、それぞれに「愛着」をもって「大切」に「モノ」を扱う気持ちをユーザーの皆様にもお願いしたいと思います。

 

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今回、山本先生にインタビューさせていただくにあたり、谷も01を使わなくては、インタビューできないとうことで、吉之内先生の好意で01を貸してもらい、3か月ほど「あれこれ」毎日使用していました。たしかに01と02の違い、山本先生の意見に納得です。

 

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募集

潜在意識リーディング協会の皆様へ

 

こんな使い方しよるで~

こんな効果でたで~

 

自由きままに、谷にお話ししていただけませんか?

 

でも~

こんな使い方を言ったら怒られそう。。。

こんな効果をいったら笑われそう。。。

 

そんな心配はご無用です

 

なぜって?

そりゃ、僕のほうがぶっ飛んでいるかですよ~

 

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まずはお気軽にお電話ください

その後、スカイプなどでインタビューさせていただきます。050PLUS LINE も可能です。