[ひとりごと]悲しみの向こう側

 

2016年最後のクライアント様

12/31来院

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50代 女性

父親を失った悲しみ

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大切な人を失う

失ったときに「気づく」ことがたくさんあるようで

 

そのときに、字面から体験に代わるようで

 

それが、人間を成長させる時もあれば

そのまま、人間を暗闇に引きずり込むこともあるようで

 

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届いた宛名の字が「父親の字」だった

 

夏にいつも帰省する。その別れ際にまた一人になる父がどんなに寂しかっただろう

 

一人で過ごす正月がどんなに寂しかっただろう

 

「生きがい」を少しずつ失う父がどんなにつらかっただろう

 

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そんな話をしていると

3年前に亡くなった私自身の「母親」のことを思い出す

 

そして、今独りぼっちの「父親」を思いやる

 

そんな経験をしているのに、同じ境遇になった人に「共感」して「寄り添う」事ができなかった「今年の夏」を悔んでいる僕がいる

 

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失った経験があると

失った人の気持ちがわかるようになって

 

自分という自我が少し薄れて

その人と同化する感覚になる

 

でも、そんなことは

どうでもよくて

 

あなたの

ぼくの

 

大切な人が

どんな気持ちでいるのかを

「氣」で感じることを挑戦してみるんです

 

毎日

毎日

 

すると

自分がその人の生きがいになっている事に気づく

 

生きがいという「氣」になって

その人の体を駆け巡り

その人の生きる力になっていることに気づくかもしれません

 

同時に、その人から「愛」という氣をもらい

それが自分の「生命力」になっている事に気づくかもしれない

 

そうなると

自他不分離になってきて

 

「思いやる」という氣があふれてくるかもしれません

 

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そして

やっぱり気づくのです

 

亡くなっても

どんなに離れていても

会えなくても

 

そこに

あなたが「在る」という真理に

 

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こんなエラソーな事を書いてみても

それを実践しきれなかった「今年の夏」を悔んでいる僕がいて。それなのに、こんな「理屈」が頭の中に浮かび続けている。

 

後悔ばかりの

2016年だった僕自身に

 

大きな気づきをもたらしてくれた

クライアント様に感謝です

 

ありがとうございます

 

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誰かを失ったら

何かに後悔をしたなら

それは何年も続いて

あなたを悩ませるでしょう

 

どうやら

自然の摂理はそうみたいですね

 

そんなときこと

話して、体を緩めて、氣を充満させるようにしてください

 

すると

その出来事が「思い出」になりますからね

 

だから

僕は「氣」にこだわるんです

 

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やっぱり

エラソーな事を書いている自分に可笑しくなる

 

でも、人間はどこか矛盾しているから

それが自然なのかもしれないと、言い聞かしている

 

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このクライアント様も

施術前と施術後では、氣の音が「桁違い」になっていました

 

注意:当院では測定機械を用いて、氣を音で判断しています

 

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合言葉

悲しむなら、氣を充満させてから悲しもう!

 

年末特別伝授

氣を充満させる方法

①仙骨を感じる

②そこに、八百万の神がいると想像する

③にこにこ笑っている顔を想像する

④1分想像していると、氣が充満します

 

注意:自分の好きな「神様」の笑顔でもオッケー

 

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