[背骨日記]さよならはいわないで

 

この1年は小型犬を施術する事が多くなりました。

 

施術方法

①神経の調整

②組織の調整

③波動の調整

 

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難病というか

奇病の小型犬は、波動測定するとウイルスやカビが問題になっています。

 

また、飼い主様も体調を崩されています

 

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人間よりも小さい小型犬

①刺激量を間違えるな

②施術は5分以内がベスト

③心臓の鼓動と呼吸回数であらゆる事を判断せよ

 

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上記が私のポリシーです

 

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先日、1年間みていた

難病?奇病?を患った「ここちゃん」が逝きました。

 

飼い主様から報告をうけて

寂しい気持ちになりました

 

しかし

生ある時間をより快適なものにしてあげたいと、

飼い主様は必死でしたので、その一助になっていれば嬉しいです。

 

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原因

①やはりウイルスやカビ

②免疫力を向上させるように、神経に刺激をいれる

③オゾン水で体をあらう

 

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上記はすごく効果的でした

元気を取り戻していた時期もあります

 

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しかし

やがて「さよなら」の時が迫ってきます

 

その時に波動測定をすると

ある兆候がみられます

 

それは

ここでは言いません

 

その

兆候が数日前の測定ででました。

 

そこで

飼い主様にそれをお伝えしました

 

あとから

言われましたが、

「あの時、先生にいわれたでしょ?あれが本当に耳障りでした」

 

そうですね。

そうですよね。

 

僕も、

飼い主様も

それを潜在意識で感じていたのです

 

でもそれを覆い隠したい

飼い主様

 

う〜〜ん

告げるべきか

どうかを

悩む僕

 

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それでm

告げるのです

 

理由は、僕たちのエゴでもなく、わんちゃんのエゴでもない。

ただ、傾聴するべきは、「わんちゃんの体の声」なのです。

 

それに

ゆだねて

 

それが

そうしたいようにできる

環境つくりこそが

 

見守るものの

役目なのです。

 

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ここちやんが逝く

前日に施術をしました

 

そのときに

僕はこうつぶやいていました

 

「ここちゃん、こんなにかわいかったんやね」と。

 

奇病で「左目は飛び出て、ただれていましたし、首は折れ曲がっていました」からこんなに可愛い顔をした「ここちゃん」ははじめて観ました。

 

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そのときに

やはり確信しました

 

そろそろ

旅立つよね〜って

 

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死ぬことは、生きることで

生きている今が、死んでいるのかもしれない

 

なんか

いつもそう思うのです。

 

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