[知識]アルコール依存から、生命の法則を学んでみる

 

 

yahoo 記事 

飲酒運転を止めようとした妻が夫にひかれる

 

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なぜ、アルコールに依存して大量にお酒を飲むようになるのでしょうか?そこには根底にある「恐怖」が関係しているようです。

 

人間は皆、潜在意識に「恐怖」をもっています。死ぬことに関連した恐怖です。この恐怖は文字通り、「死ぬ恐怖」ですから、本能的にそれを避けようとおもうわけです。

 

また、現代社会では「理不尽」「矛盾」の中を世渡りして生きているわけです。日常的に、自分の感情を鈍感にして、その矛盾や理不尽をやり過ごす事が社会人とされているわけです。

 

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まずは「恐怖」です。本能的に人間は死にたくないので、生きようとします。よするに「死ぬ恐怖」を感じないように、あれこれ別の「マイナス感情」を思考させて怒りを脳内でぐるぐるまわします。すると一瞬「脳内麻薬ホルモン」がでて心地よさを感じるので、それが潜在意識の中で病み付きになります。しかし、麻薬の副作用はさらにひどい「落ち込み」がくるわけで。。。。それを超える「マイナス感情」をつくりだして、また脳内麻薬を出す。という仕組みなのです。これが頭の中のおしゃべりを止められない。エゴに乗っ取られる。という病人に頻繁にみられる状態になるのです。

 

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「理不尽」「矛盾」をやり過ごすと、その時に感じた自分の感情が処理されなくなります。「恐怖」「不安」「怒り」他もろもろが「脳内で浮遊してしまう 解離してしまうのです」通常は脳内で処理されるので、思い出になります。しかし浮遊したり解離した感情は処理されないので、死ぬまで、いや死んでも、来世までも、そのマイナス感情がフレッシュなままで脳内に存在します。そうすれば、日々「マイナス感情のおしゃべりが脳内に充満します。本当に人生が苦しく、病気になるのです。

 

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上記を、アルコールを飲む事で、瞬間的に脳内のおしゃべりを強制停止させて「凪」にするのです。脳内の「凪状態」は心地いいものです。何者にも代え難い心地よさがあります。しかし、その「凪」はアルコールで疑似体験しているために、すぐに副作用がきます、それが「極度の落ち込みです」ですから、またアルコールを飲む。それがどんどん量が増えていき、最後は依存していまう。

 

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解決策は

「恐怖」と「解離感情」をつきとめて、それに浸ることです。

 

え〜〜

そんなん

「恐怖」や「マイナス感情」に飲み込まれる〜〜

 

思うでしょうが。。。

 

じつは

飲み込まれません

 

理由は

身体に「恒常性」もしくは「ホメオスタシス」があるからです。

 

要するに、真ん中に戻してくれる作用が備わっているからです。

 

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一端、確信をついたマイナス感情に浸る

それは、「真ん中からさらにずれる」という行為ですね

 

すると自然の摂理で

「真ん中」に戻ろうとするのです。

 

要するに、人体の中に備わるホメオスタシスが働いて、真ん中になる=脳が「凪」になる

 

という図式なのです

 

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お〜

すごい〜〜

 

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アルコールなしで

いける〜〜

 

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では

確信を突いたマイナス感情とは??

 

波動測定器で

検出できるんですよね〜〜〜

 

よね〜〜

 

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本日の記事は

大嶋信頼先生の著書から

ヒントを頂き書きました。

 

 

この本をよんでいると

生命の基本法則を尊重していることに

頭が下がります

 

誇張法という手技療法がありますが

その素晴らしさを、大嶋先生の本から理解させてもらえました。

 

畑違いですが

そこから学ぶ事は大きいですね

 

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ということで

波動測定はいいですよ〜

 

リラックスワークショップやってますので

是非起こしくださいね〜

 

 

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