[知識]医療人としての国保のお話

 

 

私は自営業ですから

国民健康保険です。

 

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今年も国保が8期分

やってきたぞ〜

 

もちろん

払うゾ〜

 

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しかし、

医療に関係する私としては

将来の健康保険に対する展望というか「夢」がある。

 

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40歳から64歳までは、介護保険料も追加されますから意外に高額になる国民保険料金。分納をさらに分納して納める市民も多いとの事。

 

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生命保険も

介護保険も

なにもかも

 

「転ぶ事」を前提としている制度ですね。

 

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「転ばぬ先の杖」

と考えるのならば、転ばないようにするために税金を使いましょう。

 

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高度経済成長を経て、人体は化学物質、重金属、電磁波、ストレスに押しつぶされています。全ての国民は「毒素を溜め込んでいる」と言っても過言ではありません。そこで、現在では自費で行われている「キレーション」や「ノンメタル歯科」「ホリスティック歯科」「オゾン療法」「バイオロジカル検査 小西統合医療内科参照」「バイオレゾナンス医療 矢山クリニック参照」などに保険を投入して、病気発症前の国民に予防を徹底する制度をつくる。すると、「北欧が十数年前から教育に投資したおかげでIT時代の波に乗る技術者が増え、大きな国益を生み出した」ように、十数年後の医療費が低くなり、健康な精神肉体の国民が増える可能性がでてきます。

 

さらに、現在病気が発症している方には、介護保険、対症療法、補完医療、リハビリ、より負担の少ない手術、などを提供するために、介護士、歯科衛生士、看護師、他の医療に関係する方の収入を安定させる必要があります。

 

さらに、幼児期から健康についての学びや、のびのびとした生活をする事は必須です、そこで、保育士の育成と収入の安定、さらに休日やブラッシュアップのための専門的学びを継続するための金銭的、時間的サポートもすると良いですね。

 

このように、国民に予防する意識が浸透すれば自然と代替療法にも目が行くようになります。それが代替医療を営むものの収入安定、技術研鑽にもつながるようにおもいます。

 

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また、ストレスやトラウマを解放できるように心理カウンセリングにも保険を適応したり、気功や瞑想などを地域で気軽にできる環境を整える事は大切です。

 

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十数年後、日本が心地よい国になるためには、まず国民の内側に投資するべきだと思います。

 

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半数の国民の意識が、「心地よい人生ってこれなんだぁ」と思い始めると、意識が伝搬して、社会の雰囲気が一気に変わります。そうすると、いまあるような奇怪な事件や、モンスターペアレンツ、パワハラ、ブラック企業、クレーマー、他多数の変なあれこれが無くなると思うのです。するとそれらが原因で発症した精神身体的症状を持つ患者さんも激減するように重います。

 

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心地よい日本になるには、国民の意識変容から。

 

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と、同時に忘れてはならないのは救急救命の医療の過酷さと発展です。ここにも僕たちの税金をもっと投資してほしいのです。

 

予防と教育(研究も含む)と介護と救命と

 

まずはここに

税金投資してほしい。

 

 

えっ

リニア鉄道に◯◯兆円の税金投入????

 

しかも

民間のJRに国が投入?

 

 

それも便利になるためには

大切かもしれませんが、

 

今一度

基本に立ち返る

 

国民の内側に投資する

 

 

日本国民の力って

すごいんだぜ〜〜

 

ってね。

 

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