[知識]感情の処理の大切さ

 

昨日まで

バイオレゾナンス医学会の講義をうけてきました

 

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午前は感情の専門家である

株式会社 メンタルサポート研究所代表の

倉成 央先生のお話を聞きました

 

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感想

◯すごいな〜と関心しきりでした

 

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要約

フロイトは100年前にこういっていたようです

「処理されない感情が、溜まると病気になる」

 

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◯こんなことで怒ってもな〜

◯男が泣くな!!

◯恐怖を感じていたら、弱くなりそう

◯親から怒る人は最低だと教えられた

他多数

 

上記の経験はみなさんありますよね

 

しかし、現実では小さなことに不安や怒りや悲しみ、もちろん大きな事にも感じています。しかし「それを感じてていたら社会生活なんてやってられね〜」と思っていますよね。谷もそうです。

 

しか〜し

 

その処理されない感情が

病気の原因になっているのです

 

倉成先生はこういいます

「感情に浸ることで、処理できたり、他の解決感情が現れたりするのです」「感情を見ないよりも、見る方がより簡単に感情を処理できるのです」

 

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カウンセリングの最中に怒りを出すようにしてもらう

すると、怒りをだしきった後に、愛情というか優しさのような感情がでてきて包まれる。

 

まったく、愛情や優しさのような感情に焦点をあてたカウンセリングではないのに、そうなる。不思議ですね。と先生が講義の中で言う。

 

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このように

人間には、感情に浸ることで、自然に体が感情バランスをとる機能があるようです。ですから、感情に向き合い処理するまで、浸ることは肝心です。

 

カウンセリングの中で、怒りたい時は、新聞紙の棒で椅子をたたいてもらうようにしてもらっていました

 

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さて、

カウンセラーのお話です

 

最近読んだ本から抜粋

 

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大嶋信頼先生の著書から

 

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ダブルバインド

例:親が子供に「すきなようにしていいよ」という。その後に「でも、これは触らないでね」という。この2つの矛盾した言葉をダブルバインドという。

 

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こうなると、感情は混乱するらしい

そして、様々な問題行動をとるようになるらしい

 

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これは

他人でも、テレビでも、講演でも、あらゆる場所で刷り込まれる。

 

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こんな事に気づくと、

あることが重要になってくる

 

それは

「無意識」

 

①意識に任せると、どんどんダブルバインドになり、生きにくくなる

②無意識に任せると、意識とは関係ないからそれらの影響をうけない

 

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ここに

瞑想や禅をする意味があります

 

これは

カウンセリングの世界でも

ビジネスの世界でも

大変活用されています

 

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しかし

瞑想は意外と

難しいのです

 

なにが

瞑想????

 

ってなる

 

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そこで

テラトロンを紹介します

 

矢山利彦医師(気功の達人 発明家)

がつったテラトロン。

 

これ、

瞑想にも入れるし、

 

自分の家族や自分やペットをヒーリングするための強力なツールです

 

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価格:35万円(税込み)

ですが、おすすめです。

 

私も使用しています!!

 

学会物販部ホームページでまだ取り扱っていなかったので、欲しい方は谷までご連絡ください。

 

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