[知識]交通事故と免疫

 

 

つい先日

交通事故治療の依頼が、保険屋さんからありました

 

当院は交通事故の施術依頼が多いのです。

なぜか。。。。

 

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クライアント様は

痛みを訴えています

 

痛み

不快感

動きが回復して

 

あとあと、仕事に支障が出なければいいのだけど。。。

 

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その通りです。

ですから、こちらも全力で

施術を積み重ねていきます

 

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と、、、、、

 

ここで

アクシデント???が???

 

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いきなり

クライアント様から連絡があり

「おたふく風邪」になった!!

 

「すごくしんどい」

 

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との事

 

もちろん交通事故とは関係ありま。。???せん????

 

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実はこの出来事が、

たとえ小さな事故でも

きちんと受診してくださいと言われる所以なのです。

 

少し前にはニュースでも言われていました。

yahoo記事だったような。。。(おたふく風邪とは関係ない記事です)

 

 

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◯理由説明

 

事故の大小にかかわらず

体はストレスを受けています

 

明らかに

日常とはかけはなれていますからね。

 

(警察と被害者と加害者と時間のロスや会社や家族への報告など)

 

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さらに

「運が下がったか?」

 

とか

「取り憑かれてる?」

 

とか

勝手に思い込んでしまいます。

 

すると

さらに免疫ダウン!!

 

病気発症確率大幅増!!

(信じられないかもしれませんが、この状態で、虫歯菌や動脈内のアテロームに含まれる菌、鼻腔内の寄生虫などが大きく関係します。)

 

さらには

痛み誘発ホルモンが分泌されて

 

痛みが引かない〜

どーしてくれるんですか!!

仕事できなくて困るでしょ〜

と、後々になってトラブルになるのです

 

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さらに、脳内麻薬と呼ばれるホルモンをだして少しでも安心させたい本能が働くために、マイナス感情を増大させるという本能行動にでるのです。この連鎖は果てしなく続いてしまうのです。ですから何ヶ月経っていてもトラブルが起きるのです。

 

なぜマイナス感情を増大させるかは、心理学分野ですのでまた違う機会にお話しします。

 

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長年の経験から

申し上げますと、

 

これらのトラブルは

全て「初期対応」と「毎回の施術」で

回避できます。

 

施術方法は英国で学んだクラシカルオステオパシー(全身調整)を主軸に、グラストンテクニックや電気療法、超音波、温熱、冷却、テーピング、筋膜理論、などを使います。

 

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-保険を超える覚悟が大切-

施術者側が損得を考えて、施術許可された部位だけを施術しても治りません。

(法律やコンプライアンス上、部位として体を診て、カルテ記載や報告しなくてはなりません。たとえば全身を施術したとして、部位別に申請するととんでもない額の請求になりますし、そんな事は通りません!)

 

ですから、施術者側が損得を超えて、全身を捉えるような施術を常日頃から鍛錬し、交通事故のクライアント様に提供できる「環境整備」をしておかなくてはなりません。

 

 

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いうことで、

 

痛みとは

免疫が下がると

厄介なものになり

トラブルの原因になるのです

 

これは

本当です

 

ですから

筋骨格神経はもちろん

免疫やホルモン、さらには

感染や重金属、化学物質、電磁波まで

網羅した施術とアドバイスが必要になり、

 

免疫力を定められた期間内で

向上させる事が最優先になるのです。

 

 

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一回の施術を

丁寧に積み重ねる

 

これは

本当に大切なことです。

 

当院でスムーズに治癒されるクライアント様が多いのも

このような環境体制が整っているからだと思います。

(去年は打率10割達成!!!!)

 

 

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いままでの経験から

①施術者が変わる(今日はこの先生、明日はこの先生など)のは良くない

②流れ作業的な施術ルーティンは良くない

③院内に別のクライアント様がいるのは良くない

(気兼ねなく「あれこれと話ができる」という事は治癒につながります。)

④クライアント様が遅れたり、早く来ても、上記の環境が保てるように工夫すること。

 

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注意:やたらに時間が長い施術は、治癒する確率が大幅に下がります。本当に治癒に適した1回の施術時間は◯◯分だと言われています。(生理学の法則より)

 

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