[知識]内側が反映して、人生がつくられる

 

以下の資料は、2016/6/19に行う潜在意識リーディング協会中四国勉強会の資料です。さきほど完成!! よむだけでも「ヒラメキ」が起きる!!

 

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天外伺朗先生の著書より

私たちは生きていると、じつに様々な災難に出会い、その度に苦しんだり、悲しんだり、悩んだりします。それを分類しようとすると星の数ほど理由が挙げられると思います。

ところが、それらはたった3つの生命の衝動が投影されているだけで、そんなにバラエティーはないのです。そして、私たちの人生で外側で発生する災難が苦しみをもたらすのではなく。これらの生命の衝動が投影されるから苦しむのです。つまり、苦しみは外側からくるのではなく、内側の投影が根本的要因なのですね。

 

①性欲一元説→ジークムント・フロイト

②バーストラウマ→オットー・ランク 

③死への恐怖

 

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①種の保存的本能からくる苦しみ(煩悩)

②母親(宇宙)から分離するという苦しみ(煩悩の発生)

③生存本能、死後の不安感、無知、からくる(煩悩)

 

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カルマとは自我=エゴであり、上記3つに宿ると考えているようです。

 

カルマとは「想念」「行い」という意味。

生命場とは争力です。前回実習した通りですね。生命場はカルマのパターンに乱されます。人間の体は「たいやき」に例えることができます。生命場は「たいやきの鋳型」です。カルマは鋳型を歪ませます。鋳型の歪みは体の歪みですね。

 

カルマ=自我のまま生きていると、身体は自己表現をしはじめるようです。それが「病気」と呼ばれる「自己表現」なのです。ですから争力を感じ取る訓練は非常に大切です。

 

カルマは先祖とのつながりや前世とのつながりでもあります。ここに信じられない報告があります。それは「現時点」でカルマに気づき、(中和=許し、認める)することで、過去の事実が書き換えられることが報告されています。過去の事実が書き換えられるという事をさらに詳しく言うと↓

 

マイナスカルマは「パターン」「ループ」であり常に同じ「マイナスの癖、感情」を内側にいだき続けます。冒頭の文書にもあるように、私たちの内側が投影して事実が起こる。いわば、人生に災難がおこり苦しみを感じる根本は、マイナスカルマのパターンなのです。それを中和することで、先祖にまで気づきが起こり「過去の事実が書き換え」られ、全く異なった「内側の状態」になるようです。

 

 

その内側とは「美しく、穏やかな」状態であり、それらが外側に投影され、人生をどんどん変容させていくようです。

 

また、集合的無意識で人間同士は繋がっているために、カルマも繋がっていると考えられます。ですから思いもよらぬ場面、他人、などから「災難」を受けます。それは人生の「レッスン」の始まりのようです。その災難から何かに「気づき」カルマのパターンを中和するための「きっかけ」なのです。その「チャンス」に自我と同化していると「レッスン」は「苦悩」になります。波動水は自我との同化を回避させ、「レッスン」として「冷静」にそれらを受け入れ、カルマを中和するチャンスを与えてくれるものです。

 

天外はその状態をわかりやすく解説しています。天外は運気を波にたとえて「ボトム期」と呼んでいます。ようするに「運気のない時期」ということです。逆に「運気の良い時期」を「ピーク期」と呼びす。ここで天外は面白いことに、ピークにもボトムにも、同じように「本質エネルギー」が働いているといいます。

 

この「本質エネルギー」とは「空」のエネルギーです。母体に宿る前の「宇宙一体」の「あの世」にあるエネルギーです。「ボトム期」にいる時は、その「本質エネルギー」を瞑想や気功で取り入れることで、災難から気づきを得ることで、大難にならず、次の「ピーク期」がより大きくすばらしいものになる。と説明しています。

 

谷が考察した結論は、「たんたんとボトム期とピーク期を受け入れる。そのときにつねに本質エネルギーと繋がるようにすること。それがカルマ解消の気づきになり、先祖供養になり、過去の事実を書き換えてトラウマを解消できるコツである」となりました。

 

追記

川田薫博士も、現時点での私達の気づきは先祖にまで影響して、先祖も同時に気づいていると述べています。

 

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波動水とは気功水でもあります。潜在意識やカルマに届くものです。言い換えると、たんたんと受け入れる人生のなかで、本質エネルギーと繋がりやすくするツールなのです。ですから、波動水と瞑想と気功はセットで考えるとよいと思います。それらがカルマのループを中和してくれるからです。そうすると、私たちの内側が変容しますので、外側に投影する内容が変わってきます。すると人生が変容するということになります。

 

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本日の実習内容

①KS02で、上記3つのカルマパターンの測定マーカーコードの口伝

②武道を基礎とした、這練龍舌陰気功の伝授

③カルマにより歪んでいる生命場の特定訓練

④①で作った数霊セラピーウォーターを飲用した場合の生命場の変化考察

⑤さらに②で習得した気功を追加したときの生命場の変化考察

 

⑥③で特定した生命場に気を注入し、どのように生命場が変化するかの考察

 

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ということで、

明日の中四国勉強会も楽しんでやりましょーーーー

 

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