[知識]谷の施術の指標とは

 

谷の施術の指標を書いてみます

何かのお役かヒントになれば

 

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①争力を観る:人間の組織は氣と関係していますから、手を近づけただけで「チリチリ」「あつい」「抵抗」をかんじます。それを「争力」とよびます。これは生命力でもあります。患部は「争力」がゼロもしくは強すぎる状態です。その感覚を基軸にして施術しています。

 

②すると、体液が流れはじめる事を体感できます。リンパの排泄や動脈や静脈の鼓動です。これも「氣」の循環と言えます。

 

③さらには、関節や靱帯、内蔵組織や神経内分泌系のリズム回復を感じます。可動域が広くなったりもします。これも氣が流れた指標になります。動きの原点は「氣」です。動きの回復は「氣」の流れの回復を示しています。

 

④力が強くなる。これは矢山先生が提唱している氣筋力反射です。氣が流れると力がでます。力とは「氣」でもあります。

 

⑤心臓の争力を観る。心臓は重要な臓器です。エネルギー的に大きく人体に影響します。心臓の争力が回復するように、全身を施術することも多々あります。

 

⑥意識の成長に焦点をあてる。争力は氣ですが、そこには「意識」も存在しています。ホリスティックではなくホロトロピック。それは、意識の成長を第一に考えた医療です。氣の調整は意識へ成長を促す推進力にもなります。カルマ=自我です。それは沸きでる感情や、クセです。不思議な話ですが、氣を調整しはじめると、いままでの感情やクセを選択しなくなります。すると、さらに心地よいい選択肢を選ぶようになるのです。そんな人は人生が「心地よく」「ひろがり」を持つのです。

 

三位一体:人は水です。水は三位一体です。「気体」「液体」「個体」になります。「氷」をみて「水ではなくべつの物資だ!!」とは思いません。人は水です。「氣」「体液」「組織」にわかれています。しかし、すべて同じものです。さらにポラック博士は4番目の層を発見しています。それは「変わり目の状態」の層です。

 

「個体」→かわりめ→「液体」→かわりめ→「気体」

 

変わり目に生命力がある

それをEXWATERと呼びました

 

細胞壁のすぐ近くにはEXwaterがあるそうです。これは増えている人は健康なようです。病気の人はこの層が少ないそうです。

 

争力は「exwater」の量でもあります。

そこに、循環と発熱が起きて、太陽光を浴びると「exwater」は増えます。それは争力が増えることになります。

 

まとめ

●手技療法は「exwater」を増やす可能性がある

●波動水+気功は「exwater」を増やし、カルマを選択しないように無意識に働きかける可能性がある

●善玉菌、遠赤外線、低温サウナ、太陽光、気功、各種栄養素、は生命力を増幅させる。

 

 

その痛みは、生命力が治すのです。覚えておいて下さいね。

 

波動水

気功

 

お試しあれ

 

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