[ひとりごと]安定感とは

 

 

ジョセフマーフィーの本より

 

「神との同一がなくては安定感はでません」

 

 

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病院

治療院

 

などに出かけるクライアント様の多くは、「不安定」な感じなのです。体や雰囲気や精神から「不安定」を感じます。

 

かくいう私も「不安定」です。(笑)

 

さらに。

大富豪でも、権力者でも、「不安定」な方はたくさんいます。

 

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では、どうすれば安定するのでしょうか?

 

人は「感情」に振り回されます。

その「感情」をコントロールすることが「大人」です。

 

しかし、

多くの大人が「感情」をコントロールできません。

 

精神的幼児です。

 

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神と繋がるとう言い回しは

日本人にはわかりにくいですね。

 

そこで

タマシイと繋がる

 

に置き換えます

 

決して

 

心と繋がるのではありません

 

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カラダは乗り物です

タマシイの乗り物です

 

その隙間に

摩擦がおきて

 

心ができてしまいました

 

その心は「エゴ」です

それは天気のようにころころ変わる「感情」です

 

この領域しか存在しないんだ!

 

と信じている人が多いのです。

 

すると

 

「不安定」になります

 

 

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理由は

 

摩擦出てきた、仮想のエネルギーが心だからです。

 

その、もう少し奥の方を感じる

言い換えると、心をピュアにする

心を透明にしてみる

 

すると

タマシイが透けてみえてきます

 

この領域は

「在る」という世界です

 

これが全てです

 

「全我」です

 

「自我」ではないのです。

 

この「全我」は「真理」であり

それこそ「神」です。

 

その「神」は自分の中にあるのです

自分とは「神」とも言い換えられます

 

すると、「地にあしがつく」ようです。

 

どんなに、感情にふりまわされるような出来事があっても、「安定」して存在できます。理由は、そこが「全我」だからです。

 

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「不安定」は病気や不幸をもたらします

「安定」は健康や幸運をもたらします

 

タマシイに繋がる

 

目を閉じて

自分の内側を見つめると

 

そこには

タマシイが存在しています

 

「安定」はそこに在るようです

 

 

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