[つぶやき]  本日もブログ更新。サワコの朝をみてきづくこと。

穴場の治療院 三条健康堂
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◯人生哲学に気づくかも〜



サワコの朝に、料理研究家の土井善晴さんがでてました。阿川佐和子さんも土井善晴さんも大好きなのです。わくわくして観ていました。


土井さんが、家庭料理を教える事へのモチベーションが持てずに悩んでいた頃に、ふと「民芸」にであう。かいつまんで「民芸」を要約してみると、日常生活を豊にする知恵である。それは魯山人が器や料理をつかい日常生活を豊かにしたように、けっして豪華や高級ではなく、質素な中にも、日常生活を豊にするという思想です。これはヨーロッパの絵画芸術などの推移をみてもみてとれます。


家庭料理も「民芸」なのだという土井さん独自の哲学が生まれた瞬間でした。さらに土井さんは「残す事がもったいないのではなく、おいしいものを美味しく頂かない事がもったいない」(旬を逃す)といわれています。


この言葉からも、独自の哲学に沿って生きている感じがします。

素晴らしいと感じました。


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さて、私が行うヒーリングやクラシカルオステオパシーもそうです。「民芸」なのです。「症状ではなく人間を観る」とは、その方の人生を観るということです。それは「日常生活を豊かにする」という事です。魯山人の感性は繊細だと思います。その感性が小さな気づきをもたらし、そこに喜びと感動の連続を引き起こし、豊な人生になるようです。


施術も芸術もすべて、「付け足すのではなく、引くのです」要するに空っぽにするのです。すると、頭ではなく、肌で感じるようになります。それは小さな気づきを感じる第一歩です。頭で考えていると、「気づき」はやってきません。本当です。代わりに、「不安」「悩み」がやってきます。人生は「民芸」から遠ざかるのです。


施術は人生を豊にします。


それは

なにもかも流すからです。


循環させるからです。


そして、いらない物を間引いていくのです。


からっぽになるのです。


すると肌で感じるようになります。


日常生活に気づきと感動があるのです。

それは小さな小さなことです。


しかし

陰陽二元性があるこの世では

小さなこと=大きなこと

大きなこと=小さなことです


ちいさな気づきは

裏を返せば、宝くじにあたる喜びと同等なのです。


魯山人はその域にたっしていたのではないでしょうか?

すれば、1日にどれほどの喜びを感じていたのでしょうか。


人生が豊になる。


その基本思想は

「民芸」です。


施術も料理も

「民芸」なのです。



090-1176-8726
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