[臨床報告] 本日もブログ更新です。20代女性 ギックリ腰と歯と子宮

この記事を読むメリット

◯ぎっくり腰の理由がわかる


8年ぶりの来院です。

あの頃は「口腔外科手術」をする前でしたね。

ご縁は一生続く

感謝



20代 女性

主婦 吹奏楽をしている


[主訴]ギックリ腰

[施術]①頸椎と歯の噛み合わせ②子宮への循環改善③顔の筋肉マッサージ④大腰筋の弛緩

[回復]7割回復

[予後予想]3日で完治します


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 ここで、大切なのは「歯の手術」をしているという事。長年による「歯の矯正」と「口腔外科での手術」をうけている。ということは「アデノイド」と呼ばれる病気を抱えている可能性があるのです。その前に、長年「口の中に金属」を装着していたということは、重金属が体内を巡っているのです。中毒ですね。これでもギックリ腰になります。「口腔外科手術」により、麻酔や噛み合わせ、組織の切開などから「中毒」と「力学的アンバランス」になっています。これもギックリ腰の原因です。「中毒」は子宮にも影響します。現に、子宮への循環施術をすると大幅に回復しました。


 アデノイドにより、長年「口呼吸」でしたね。それは組織の酸化を招き中毒を増幅させると考えています。


 歯科とキレーションをおすすめしました。理由は「妊活」をされるという観点からです。中毒は「不妊」の原因にもなります。またあらゆる病気の原因にもなります。それらが、ギックリ腰という状態で出てきたようです。


 いまのうちに、「解毒」をしましょう!!





左が前 上が頭
左が前 上が頭

来院時の背骨を横からみるとこんな感じです。

施術後は負担をかけたくないので、測定はしていません。

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