[臨床報告]  わんちゃんも、施術します。ここ2ヶ月ほど施術しているわんちゃんの臨床報告です。


人間だけでなく

わんちゃんも

施術します



体が小さい分

反応もはやく

少し難しいかもしれません


上の写真は

かつて、即興でクライアント様の背骨を書いていた頃のスケッチです。


なつかしーーーーーーー


ということで

ここからは、わんちゃんの臨床報告をどうそ





初診時
初診時
2ヶ月後
2ヶ月後

この記事を読むメリット

◯人間も動物も同じ生命力で生きているとわかる



名前はここちゃん

男の子


年齢はおじいちゃんですが。。。。



◯目はほとんど見えない

◯耳もほとんど聞こえない

◯ささえがないと立てれない。歩けない

◯首が、どんどん上にそり上がっていく


初診の印象

★このまま首が反り上がって、背中にくっつきそうな感じ。

★生命力がない

★心臓の鼓動ははやい

★腰から足(骨盤に違和感9

★背骨(首から肩)のずれ

★左肋骨の緊張

★内蔵の緊張


施術

★骨格を調整し、筋膜を調整する。


3回目の来院で発見

★後頭骨と首の付け根に強い緊張あり


施術

★その部位を解放する


変化

★首の反りが減る


2ヶ月後の施術

★腰と背骨の違和感を解放


変化

★生命力が宿る印象あり


ーーーーーーーーーーー


すべては生命力です。


それは呼吸で感じることができます。


なんとも微細な感触でわかります。


腸と脳が呼吸し始めるのです。


そうすると、生命力が宿り始めます。


本当です。


私は


長生きを目的にしません


それよりも、今を心地よく生きることを目的にします。


呼吸と生命力は密接に関係し、さらに人生の心地よさとも関係します。


動物は言葉を話しません。


それでも

伝わります。


言葉以上に伝わります。


本当です。


飼い主様の愛情も伝わります。


人間と同じ

最期を看取る覚悟


それは

心地よく逝かせてあげることかもしれません。


現代の医学は苦しんで逝かせる傾向にあります。

それを患者も望んでいるようです。生きたいというエゴから。


今を感じて、

今を心地よく過ごしてほしい。


逝くときは

なんとも心地よいものだ



聞いた事があります


苦しみはすこしでいいのです。

今この瞬間も、逝くときも、心地よい連続でいいのです。



お問いあわせ

お気軽にどうぞ
お気軽にどうぞ


090-1176-8726


メモ: * は入力必須項目です