[臨床報告]     本日もブログ更新!!えっ。史上最大級のギックリ????

30代 男性 

持病:腰痛


 定期的に腰痛がでるので、その都度来院されるクライアント様。今回も腰痛が出たのでお電話くださったのですが・・・・・声がなんかちがう!!!!!


 来院されると、足を地面につくことができないタイプのギックリ腰!?本人いわく、生まれてこのかたこんな痛みはない。との事。


◯私の考察

★右足の親指がまがり、地面につけると痛む。これはかなりヤバイ。15年くらい前になりますが、重度のヘルニアのクライアント様で排尿異常と足の親指の拘縮で後遺症が残ったクライアント様との苦い経験を思い出す。


★腰の付け根の神経伝達が上手く行かないと、このようなことになる。本人いわく自分で考えた足上げ体操をしたらこうなったとの事。恐ろしい!!


しかし、私もこの15年パワーアップしているので、生命力を弱めている原因を探す。それはここです↓


仙骨という、背骨の土台になる骨の左上がそり上がるようにずれているのです。すると腰の骨の真ん中あたりが「変なねじれ」を起こします。理由は「変なねじれ」をしなければバランスがとれずに、立てないからです。しかし激痛+足への神経異常を引き起こします。


★この写真のまま、治療します。そり上がり、ねじれ、は生命力をブロックします。治療の目的はどんな時も生命力を出す事です。その生命力が痛みや症状を癒し治癒させるのです。


治療終了時点で8割回復

その後、痛みがでたら連絡してねと伝えるも連絡はありません。

もちろん、親指は治療終了後に問題なく床につけるようになりました。


今回は古典的な方法で治療しました。


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