[臨床報告]    膝の薬とじんましん???

ご夫婦で通われているクライアント様

80代のご夫婦です


ご主人さまだけが、来院されました。

いつもお二人なのに


どうかしたのかな?

と聞いてみると


一昨日、奥様が膝の痛みで病院に行ったところ

薬を頂いたそうです


そのお薬をのんだら

じんましんが出たとの事


本日はそのお薬をもって病院に

行かれているようでした


この手の話は

頻繁にあるのです


以前よりも

多くなっている気がします


クラシカルオステオパシーの創始者

リトルジョン博士の研究によると


◯無機毒素は有機毒素に比べて、解毒しにくい

(無機毒素とは、薬、添加物など)


そのクライアント様は高齢ですから

解毒できずに中毒になったのでしょう


最終排泄経路である皮膚に

じんましんとして毒素を送るという

生命維持の力が働いたのだと思います


だれもが中毒になっています

中毒は病気の原因です


中毒は、外から取り入れる化学物質によるものと、体内で代謝過程でできるものと2種類あります


日々、解毒し排泄できている人はほとんどいないと思います


すると

中毒になります


慢性中毒ですね


それは

病気の根本原因なのです


医食同源


うーーーーん


やっぱり

古典ですね





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