[きづき]        本日もブログ更新。たまにやってくる凄い気づきが、いきなり来た!!

こんばんわ

院長の谷です

 

僕にはクセといいますか

ある特殊な感覚があります

 

それは

匂いをかいだり

光を感じたりすると

 

自分の潜在意識と顕在意識が

反転してしまうという特殊感覚です

 

それは

数十秒感続きます

 

さきほど、夕暮れのなか心地よい花の匂いに誘われて、表にでました。数分散歩していると「あの感覚」がやってきたのです。

 

今回の潜在意識からの気づきは、経営についてでした。

 

私は、数年前に接骨院を移転してこちらに移りました。

自分でいうのもなんですが、接骨院は繁盛していました。

 

しかし、

突き動かされるように、保険を使わない自費専門のサロンをオープンしたのです。

 

さらなる「本質」を求めて「ヒーリング」と「クラシカルオステオパシー」「波動カウンセリング」の道に没頭していったような気がします。

 

実は、「経営理論」が大好きで、百冊程度は専門書を読破していました。いまでも「経営が好きだ」とおもっていたのです。が。。。。

 

数年前から、経営よりもなにやら表現できない「本質」のようなものを感じていました。それゆえ自分が納得のいく範囲でのみお仕事をさせて頂いていました。もちろん今もそうです。

 

しかし、

顕在意識と潜在意識が反転したことで、その「本質」がはっきりと見えたのです。その本質とは、○クライアント様には最短で回復してほしい○健康維持で通われているクライアント様には、効率的に通って、効果を持続してほしいということでした。当たりまえのことですが。。。しかし言葉ではなく、理解でもなく、肚で感じたのです。これがたまらなく嬉しいのです。


数年前から次回予約もほとんどとらなくなり、急性症状では1回で治癒、その後気が向けば来院というクライアント様も多く(急性の場合は1回で治癒しても、アフターフォローを3回しなくては再発するので今は反省しています。)、さらには、当院でなくても、近くの接骨院や整体に通うほうが、無理なく回復できると思われる軽度の症状については、そちらをおすすめしていました。

 

なぜ、このような行動にでるのか、内心疑問だったのです。「経営」を考えると予約で埋まる方がいい。しかしクライアント様が効率的かつ効果的に治るには「経営」を無視したほうがいい。

 

多分、無意識のうちに「経営」を無視して、より効果的かつ効率的な方法をクライアント様に提供していたのだと思います。

 

それが、波動水60日分作成コースにも繋がったのだと思います。

 

 

先日、イギリスでキャンベル先生と朝食を共にしたときのことでした。キャンベル先生のオフィスでは、貧しい人からは払える程度の料金だけでクラシカルオステオパシーを施すそうです。通常料金でも50ユーロ 子供は35ユーロだそうです。

 

世界のオステオパシーの平均金額は、一回30000円程度です。僕の友達は、日本で15000円でオステオパシーを施していますが、先日オランダから来たクライアント様から安すぎる!!と驚かれたそうです。

 

★高額の理由の1つに、オステオパシー学校の学費は非常に高いのでそのような料金体系になるらしい。

 

そのなかで、キャンベル先生の治療料金は破格だといえます。

 

この話を聞いたときも、心に響くものがありました。いままでの経験からクライアント様とセラピストが響き合う時には、どこかボランティア精神といいますか、無条件の愛のような心もちでなければ響き合わないのです。ようするに「調律」できないのです。

 

無条件の愛の状態で「調律」が始まると、なぜか「いつ治癒しはじめるのか?」もわかるようになります。そして「最適な来院ペース」も見えるようになります。クラシカルオステオパシーに限らず、すべての代替療法のキーポイントはクライアント様の「暮らしぶり」「心持ち」がキーポイントであり、来院して「施す」ことよりも、「気づいて改善」してもらうことのほうが、圧倒的に多く、効果的です。

 

しかし、そうすると「繁盛」とは遠ざかるようです。なぜなら、そのやり方は「手間と時間と信頼」が必要で、ゆっくりと時間をかけてお話をして、信頼関係を気づかなくてはならないからです。

 

病院の3分診察は、経営するには仕方のない事ですが、やはり3分では「信頼」は生まれません。

 

さらには、他のクライアント様が院内にいても、意外に「信頼関係」は築けないものです。いままでの経験から、その空間にクライアント様はその方だけでなければ「確信に迫る話」はしてくれません。

 

そんな、小さな小さな心くばりの積み重ねの上に、代替医療の効果は成り立つのです。

 

接骨院を経営していた経験から、どのようにすれば「本質」に響く代替医療ができるのかを潜在意識的に気づいていたようです。それを無意識に実行していたのだと気づきました。

 

この路線はそのままで、継続していきたいと思います。

 

えっ?どこで収入を得るのかって?


まぁ、なんとかやっていけてますので(意外にワークショップや講師の声がかかる)小さく、小さく、続けていけたらな。と思っています。

 

 

気づき

○経営というお金の束縛から脱皮して、クライアント様と響き合えるようになったんだなぁ。

○いままでの、多忙な経験は無駄ではなかったんだなぁ

○繁盛させなくては、という思い込みを手放せていたんだなぁ

 

 

ふとやってくる

反転する感覚

 

今回は「経営」でした。