[臨床報告]      本日もブログ更新しました。首の違和感と、胃と、衝撃の結末と

本日、久しぶりにこられたクライアント様

30代
男性

首の違和感

数日前、階段を降りていた時に急に首が痛くなり違和感がどんどん強くなってきているようです。

検査をすると、

骨盤のねじれ
胸椎12番のねじれ
胃の固さ

この3つが顕著に現れていました。

調律をはじめますと、
骨盤の中にある腸腰筋と言う筋肉のリズムが10㎐必要なところ3㎐しかありません。

さらに、胃の調律では10ヘルツ必要なところ、1 ㎐しかありませんでした。

これらの不協和音を調律して、大分調和が取れてきたかなと思っていた時、右足に大きな違和感を感じたので、そこを治療していると、クライアント様が「今思い出しました」「1年前にすごくひどい捻挫をしたんです」「病院に行かずに気合いで治しました。」とのこと



右足を捻挫した当時の写真を保存していたので、見せていただきました。

これを気合で治すとは

かなりの強者です(笑)

専門家の視点からすると、足の捻挫は徹底的にリハビリした方が良いです。

骨盤
股関節
生殖器
内蔵
横隔膜
心臓
自律神経
噛み合わせ
五感

これら全てに、病気を引き起こすからです。

聞いてみると、捻挫をしてから大好きなわさびを食べると必ずお腹の調子を崩したそうです

このように、捻挫とは関係ないような症状が連発してその人を襲います。

クラシカルオステオパシーでは、それら全てを網羅して調律しますので、クライアント様は安心して調律を受けられています。

あと2回ほど通ってくださいとお願いしました。きっと早い改善を期待できるでしょう。





写真は、調律した後の足の写真です。右足のシワは、相当腫れ上がった証拠ですね。この周辺の組織はゴムのように硬くなり、体全体の動きを小さくしていました。大分変化があったようで喜んで帰られました。


クラシカルオステオパシーで全身を調律してほしい方はお気軽にご連絡ください

090-1176-8726

谷まで