春らしい症状。肝臓と感情の関係について。

桜の季節ですね。
5月病と言う言葉がある通り、新しい環境が始まるこの季節、それになじむことができずに、さまざまな心の症状を引き起こしてしまう季節でもあります。

肝臓にトラブルが出た場合

新たな状況にうまく対応できないという、

感情ストレスが原因になっているようです。



また、怒りを表現することが苦手な人も肝臓に症状がでるようです。


長い間悲しみや恨みを感じているとすれば、それが怒りとして爆発するのではなく、肝臓の症状として現れることもあるようです。

とすれば、
春は新しい環境が始まると言う季節で、それにより肝臓への負担もかかり、さらには今までの感情の積み重ねが爆発し肝臓に症状出すと言う、恐ろしい季節でもあるのです。

ストレスや、環境への不満を感じたら、この記事のことを思い出してください。

こういうことがあるんだなと気づくだけでも自分の行動が変化し、体の声に従い本当に自分が必要なサイクルを見つけ出してくれます。

まずは体の声に耳を傾け、そのようにしてみる。これは素晴らしい解決策になるのです。

毎日、自分を癒してみる

三条健康堂