エネルギーの流れ方

空間の中にある
フリーエネルギーは
生命力そのものであり命の源でもあると言われています。それはあまりにもありふれたこの空間の中に存在しているのです。

体のある場所を刺激すると
空間の中にあるフリーエネルギーが、頭から背骨を伝わり骨盤を抜けて尾骨から南極方向に向かってエネルギー循環が始まります。

その南極のほうに向かったエネルギー循環は北極のほうに向かいそしてまた体の中に入って背骨を抜けて尾骨を抜けて南極に向かいます。

このエネルギー循環の流れをトーラス構造といいます。

このエネルギー循環の流れを維持するために、施術者の手を借りなければいけないほど弱っているクライアント様が多く見られます。

本来ならば、一瞬の刺激でエネルギーが流出し生命力が沸き立ち豊かな生活が送れるのですが、昨今のストレス社会の影響で、またトラウマや、カルマなどの影響から生命力の流れを完全にブロックしている場合が多く見られます。

その場合、幸運を呼ぶ英国式整体の基礎となっているクラシカルオステオパシーの概念を使います。

内臓、神経、皮膚、関節、呼吸、血管、リンパ管、脳脊髄液、これらの循環を促すトリートメントをします。

体と言うのは、オーケストラのようなもので、それぞれの臓器が音を立てながら1つの壮大なハーモニーを奏でているのです。

その、ハーモニーを多くのクライアント様が美しく奏でられない状況になっているのです。その場合はそれぞれの臓器と体全体を統合するためのクラシカルオステオパシーを施すことが多いです。

すると、美しいハーモニーを奏で始めるのです。そのハーモニーを奏でる動力源が先ほどお話しした、トーラス構造で示されているフリーエネルギーの流れです。

体の統合を取ると言うクラシカルオステオパシーは他の医療とは大きく異なる点があります。それはクライアント様の中にある生命力に耳を傾け、その生命力が教えてくれることを具現化するだけであると言う所です。

これには、基礎医学から始まり長年の臨床経験そしてエネルギーを感じる感性全てが必要とされます。

そして何より、今まで学んできたことをすべて手放して生命力に耳を傾けるという芸術性が要求されてきます。

どれだけ医学が発達したとしても、人間がどこから来てどこへ行くのかがわからない今、クライアント様の全てを人間が把握すると言う事は不可能です。

クライアント様の中にある全知全能の生命力に耳を傾けそこから治療の方法を当意即妙に教えていただく、そしてそれを具現化すると言う能力が必要になってきます。

トーラス構造の中にあるフリーエネルギーと、体の中のマイナス波動を取り去った状態で起きるあの何とも言えない美しい光の融合はまさに芸術であり、その人を瞬時に悟りに似た境地に連れて行ってくれるのです。それはその人の次元を向上させると言うことであり、人生に好循環を生むと言う私が求めている、私がクライアント様に提供したい真理がそこにあります。

症状を見るのではなく人間を見る

見るのではなく
診る

さらに
診るのではなく

観る

すばらしい人生を送ってください。