インターバル速歩で


ウォーキングの科学 能勢 博著

 

 

本文より引用

本人が「ややきつい」と感じる運動を実施する→生活習慣病、うつ、関節痛まで良くなる→特に最近は運動による認知機能の改善が注目されている。

 

改善の科学

中高年で運動しない→筋萎縮→ミトコンドリア機能の劣化→中高年特有の疾患発症

 

信州大学での研究結果

遺伝子パスウェイ解析より

 

ややきつい運動をする→炎症促進遺伝子を弱くさせ、炎症抑制遺伝子を強くさせる→慢性炎症が少なくなる ※慢性炎症はすべての疾患の原因です(揚げ物を食べると慢性炎症になる)

 

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ややきつい運動とは

一週間で60分 となりの人となんとか話ができるくらいのスピードで歩く(1日9分でよい)

もしくは、筋トレ、ジム、水泳など,ややきついと思えればオッケー 

ただし、労働以外での9分を目標にしてください (職種によりますが労働では体力が向上しないばあいがある)

 

 

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