虐待

社会問題を考える

 

サワコの朝という番組に

元厚生労働省事務次官:村木厚子さん

が出演していました

 

番組の終わりに

現在の活動について

 

「虐待(複雑な家庭環境)を生き延びた子たちは、そこから逃れようとして悪い道に入る。そして自分も悪い人間だと思うようになる。そんなときに、相談できる大人がいることをしってほしい」

 

瀬戸内寂聴さんとともに、そのような活動をしています

 

ーーーー

 

生き延びた子

 

元厚生労働省で様々な現実を目の当たりにしてきたのかもしれません

運良く生き延びるという表現が適切なくらい、そのような家庭環境を耐え忍び生きぬくことは過酷です

 

ーーー

 

改善策

①教育を万人が受ける環境をつくること

②行き過ぎた資本主義広告は、洗脳を生み出し、添加物、毒素、などを体内に蓄積させる食生活を習慣化させる

③生活習慣に対して、基本的な知識をメディアが放映すること

④読書の大切さと、図書館の充実を図る

⑤環境やフードロス問題を通して、エコロジー哲学を学べる環境を作ることで、自己至上主義的な考えを根本からあらためるように促す

⑥友田明美医師の研究などから、脳と暴言の関係を万人に理解してもらう

⑦川島隆太教授の研究より、読み聞かせ、読書の重要性、SNSの危険性(もちろん良い面もたくさんある)を学ぶ

他、多数

 

精神論を超えて、脳科学、食品添加物、暴言、遺伝、あれこれを学び理解できるような教育体制と逃げ場を早急に創ってほしい