体と脳

身体が先の脳科学

 

 

池谷裕二さんの本はおもしろいです

2012年の本ですが

読み応えありますね

 

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抜粋

ローマの詩人ユウェナリスは「健全なる精神は健全なる身体に宿る」と述べました。この言葉が象徴するように昔の人は身体を脳の上位に置いていたに違いありません。

 

ところが後年にデカルトやフロイトなどのように精神の重要性に気づく人が現れ、そして精神を強調しすぎたゆえに現在では脳を身体より上位に置いてシまう奇妙な錯覚に至ったのでしょう。

 

そんな今だからこそ、心は身体派生することを念頭においてほしいのです。

 

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人間の肉体は大きな一つのり性である

 

ニーチェ

 

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本の中では、脳科学者らしく、端的にわかりやすく、様々な研究を引き合いにだして身体が脳よりも上位にある現実を面白く教えてくれます。

 

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動けることは健康の源です

健康とは、健体康心の意味です

 

体健やかなれば、心安らかなり

 

体を動かすこと

体をケアすること

心の癖に気づくとこ

意志は、信念を通して、心の癖反射を引き起こし、操り人形のようにパターン化された人生を創造します。

 

そのパターンを私達は、私が選択したのだ!後悔はなく素晴らしい人生だった!と錯覚して生きているようです。

 

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そんなパターンを開放する、再編集することを本の中でも勧めています

 

当院は、ずっとパターンを開放すること、再編集する脳と身体の関連性を探求してきました。

それがQOL生活の質の向上に強くつながるからです

 

そこには

リラックス

瞑想状態

ソフト

7.8Hz

とうキーワードがあります

 

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三条健康堂