マルチタスクと健康

瞑想の科学的効用から

 

瞑想をする

わかりやすく言うと、脳波を7.8HZにする

わかりやすく言うと、言葉からはなれる

わかりやすくいうと、うとうとしている状態になる

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すると、マルチタスク能力が向上する

 

マルチタスクとは、複数のあれこれを同時に処理する能力

わかりやくいうと、会社や社会人が求められる能力

 

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当院では高齢の患者様には寄り添うように歩くようにしています

今までの経験から、思わぬときに転倒していまうからです

補助していますから、転倒を食い止めることはできます

しかし、体重が重い方の場合、こちらが押しつぶされそうになります

その理由は、高齢者の方の転倒は、全身の力が抜けた状態で転倒しているからです

 

これは、危ない

防御できずダメージが大きいですね

 

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さらに

気づくことは

 

マルチタスクできていないのです

 

転倒時に

①話をしながら

②窓の外の天気を気にしながら

③連れそいの方に、物をわたしながら

 

など、複数の行動をしています

 

それらを処理する能力が減ってきている

にもかかわらずに、脳は若い頃のままだと勘違いするのでしょう

 

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体はそれに反応できません

 

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音響療法で脳波を整える

運動療法で筋肉を刺激する

 

これらは

健康寿命に大きく寄与すると思います