がん生存率 向上

生活指導の大切さ

 

がんの生存率

向上してきている

 

1980年代にこの情報を見たら

愕然 驚愕 な数字だと思います

 

しかし

これらも人類の自作自演におもえてなりません

①行き過ぎた資本主義 生産主義社会 

②自然破壊 汚染

③食事のファストフード化

④パン食 動物性脂肪 の過多

⑤農薬 抗生物質 の作物や動物への多量投与

⑥必要以上のお薬を病院で出す

⑦精製した塩や砂糖

 

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発展と便利と資本と経営への執着的な思想は

勤勉と便利を生み出し

格差を広げました

 

それと比例するように

病気が増えていきました

 

そして

それらを抑制するため

さらなる研究に費用をかける

 

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こんな話を思い出しました

 

 

ゴムの靴底を履いているランナーと

裸足のランナーとの比較研究があります

 

 

①外反母趾になるのはどっち?

②怪我するのはどっち?

 

 

 

 

 

答えは

 

 

 

①も②も圧倒的に

ゴム底シューズを履いているランナーでした

 

 

 

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便利

安全

 

という思い込みが

自作自演を作り始める

一歩かもしれません

 

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また、生存率が増えることで

最重要視される課題は

自然療法や食養生を専門とする

医師や医療従事者の育成と活躍です

 

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消えました

治りました

 

はい

よかったですね

 

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では、

なんの解決にもなりません

 

そこからが始まりです

 

どのように

自分を改善していくか

人生や生活をどのように改善していくのか

 

そこから始まる

次のステージをナビゲートする医療従事者の育成が急務かと思います